代表挨拶|人材開発プログラムおよびサービスの開発・企画・運営

ごあいさつ

人と組織の日本ブランドを確立させる

株式会社スマートワークス
代表取締役 千田 彰

 20世紀後半、戦後日本の復興と成長を牽引したのは、当時の全ての経済政策が投入されて息を吹き返した石炭・鉄鋼業と、その勢いをかって電気製品や自動車などを作り出した多くのアントレプレナーであり、日本製の商品が世界で高い評価を勝ち得たのは日本の「品質管理(QC)」によるものであると私は思っています。
そして現在、「日本製」(Made in Japan)のものは、世界の最高品質という評価を得ており、「日本製=最高品質」というブランドを確立しています。

 では、日本人や日本の組織はどうでしょうか?
残念ながら「日本製」への世界の評価に比べると、一歩も二歩も遅れをとっていると言わざるを得ません。

 どこに問題があるのでしょうか?
私は、日本人の思考や精神は世界でとても高いと考えております。問題は、頭にあることを言葉に具現化させ、行動に結び付けるスキル、そしてそれぞれの人の行動を掛け合わせて最大のシナジーを発揮させる協働の進め方にあると思っております。
私は、これらの観点に当てはまる能力を伸ばす研修コースを世界で探し続けてきました。
加えて、しっかりした実証データや科学理論に基づき、効果性が高く実績もあるプログラムを見つけて日本語にローカライズしております。

 思いを言葉に、言葉を行動に、行動を協働に。
スマートワークスは、日本の人と組織が世界でトップクラスであると評価されることを目指して、能力向上のサポートをいたします。

プロフィール


代表取締役 千田 彰

(株)リクルートの関連会社にて取締役在任中、米国で開発されたトレーニング・プログラム「7つの習慣」の有用性にいち早く着目。日本国内での統括責任者として事業化を推進し、自ら営業とマーケティングを率いた。リクルートに戻ってからは本格的な全国展開を開始して延べ20万人が受講するという、日本では類を見ないベストセラーのトレーニングに育て上げた。
退職後(株)スマートワークスを設立して代表取締役に就任。2004年米国バイタルスマート社と提携して、日本総代理店となる。
以後、バルバーゴ(米国)、ドア(オランダ)、ゼンガー・フォークマン(米国)、ルミナ・ラーニング(英国)、ロイスN・クルーガーLLC(米国)とネットワークを拡大させた。