ダイアローグワークス
対話を通じて、人を巻き込み、協働を生み出すプログラム
相手の考えや行動に対して、
より効果的に働きかけるための対話の考え方とスキルを扱います。
このような課題に対応します
- 伝えているつもりでも、相手に伝わっていない
- フィードバックや指摘が関係を悪化させてしまう
- 会議や対話が形骸化している
- 部門間・上下間のコミュニケーションがうまくいかない
- 相手の行動を変えたいが、うまく働きかけられない
一見、コミュニケーションの問題に見えても、
実際には「相手への働きかけ方」がうまくいっていないケースが多く見られます。
プログラムの特徴
このプログラムでは、
対話を「場当たり的なやり取り」ではなく、
意図を持って設計するものとして扱います。
- 相手の状況や前提を踏まえた対話設計
- 行動変容につながる働きかけ
- 関係を維持しながら率直に伝える技術
- 実践に直結するフレームとスキル
「何をどう伝えるか」だけでなく、
「どのように関係に働きかけるか」を扱います。
どのような変化が起きるか
- 相手の視点を踏まえた対話ができるようになる
- フィードバックや依頼が伝わりやすくなる
- 対話を通じて相手の行動が変わる
- 関係性を損なわずに率直なコミュニケーションができる
このプログラムが目指すこと
対話は、全員が同じ意見になることではありません。
互いの考えや行動の背景を理解し、
それぞれの違いを認識した上で協働できる状態をつくることです。
相手の見え方が変わると、関係性が変わります。
そして関係性が変わることで、チームや組織の動きも変わっていきます。
DialogueWorksは、対話を通じて相互理解を深め、
協働につながる関係性を支援するためのプログラムです。
プログラムの進め方
目的や対象に応じて設計しますが、
一般的には以下のような流れで進めます。
ー対話の現状を見つめる
日常のコミュニケーションや会議の中で、
どのような認識のズレや停滞が起きているかを整理します。
ー相手の認識を理解する
「伝える」だけではなく、
相手がどのように受け取っているかに焦点を当てます。
ー対話を実践する
実際のテーマやケースを扱いながら、
関係性と行動を変える対話を体験します。
ー現場で継続する
日常のコミュニケーションに取り入れながら、
対話の質を組織に定着させていきます。
単なる会話スキルではなく、
組織の関係性と行動を変えるプロセスとして構成します。
提供形態
- 研修・ワークショップとしての実施
- フォローアップを含む育成プロセスとしての設計
目的や対象に応じて、柔軟に対応しています。
関連する取り組み
このプログラムは、以下の取り組みと組み合わせて活用されることが多くあります。
- リーダーシップ(The Extraordinary Leader)
- 思考・意思決定(Precision Questioning and Answering)
個人の関わり方だけでなく、
組織全体の動き方の変化につなげていきます。
まずは対象や課題をお聞かせください。
どのような進め方が適しているかをご一緒に整理します。