私たちは、目的や課題に応じて、
複数のプログラムを組み合わせながらプロセスを構成しています。
中核となるプログラムと、それを補完するプログラムをご紹介します。
中核となるプログラム
人と組織の変化は、
行動・関係・思考の3つから生まれます。
私たちは、以下の3つのプログラムを中核として、
プロセスを構成しています。
いずれも、グローバルな現場で実績のあるプログラムです。
行動を変えるリーダーシップ
強みを活かし、パフォーマンスを高めるリーダーシップ・プログラム
The Extraordinary Leader(EL)
飛びぬけたリーダー
リーダーの行動の中でも、成果に大きな影響を与えるポイントに焦点を当て、
効果的に強化していきます。
- リーダーシップ行動
- フィードバック
- 強みの活用
関係を変えるコミュニケーション
対話を通じて、人を巻き込み、協働を生み出すプログラム
DialogueWorks(DW)
ダイアローグワークス
相手の考えや行動に対して、より効果的に働きかけるための
対話の考え方とスキルを扱います。
- 対話設計
- フィードバック
- 影響力のあるコミュニケーション
本質を捉える思考法
思考の質を高め、より良い判断と意思決定につなげるプログラム
Precision Questioning and Answering(PQA)
精密に考える思考のツール
状況を構造的に捉え、
より質の高い判断につなげるための思考の枠組みを扱います。
- 分析的思考
- 問題構造化
- 仮説と検証
補完プログラム
上記の中核プログラムに加え、
目的や対象に応じて、補完的なプログラムを組み合わせています。
特定の課題やテーマに焦点を当て、
より実践的な変化や定着を支援します。
フィードバックの実践
成果と行動変容を促す
フィードバック支援プログラム
表面的な賞賛にとどまらず、
何が成果を生み、
何が望ましい行動を強化するのかに
焦点を当てながら、
改善と成長につながる
フィードバックのあり方を学びます。
リーダーシップ・スピード
組織の推進力を高める
リーダーシップ・プログラム
効率だけではなく、
判断
関係性
方向性を
整えながら、
組織全体の推進力を高めます。
リモート環境での関係構築
離れた環境で成果と
エンゲージメントを高めるプログラム
リモートワーク環境における
上司と部下の認識のズレに着目し、
期待・評価・働きかけを整理しながら、
信頼関係と成果につながる
コミュニケーションを支援します。
自己理解と他者理解
思考・行動・コミュニケーションの
違いを理解するプログラム
人それぞれの思考や行動、
コミュニケーションの傾向を理解しながら、
認識の違いによる摩擦を減らし、
チーム内の協働と
相互理解を促進します。
主な支援テーマ
中核プログラムや補完プログラムに加えて、
課題や対象に応じたテーマ別の支援も行っています。
最適なプログラムの組み合わせにより
全体をプロセスとして設計することを重視しています。
一部のプログラムについては公開コースも開催しています。