高い成果を出している。
専門性も高く、会社にとって欠かせない存在である。

それにもかかわらず、

  • 周囲との関係が悪化している
  • チームとしての成果が下がっている

そのようなケースは、少なくありません。

なぜこのようなことが起きるのか

一つの理由は、

 成果と行動が切り分けて捉えられていることにあります。

  • 成果を出しているから問題ない
  • 能力が高いから仕方がない

そのように捉えているうちに、

周囲への影響が見過ごされていきます。

多くの場合、本人に悪意があるわけではありません。

  • 自分の基準で判断している
  • 効率を優先している
  • 正しいことを言っているつもりでいる

しかし、

自分の行動が周囲にどのような影響を与えているか

については、必ずしも正確に認識されていません。

その結果、

  • 部下が萎縮する
  • フィードバックが機能しない
  • チームとしての学習が止まる

 個人の成果とは別に、
組織全体の力が下がっていきます。

このようなケースでは、

スキルや能力の問題ではなく、
認識のズレが起きています。

このズレがある限り、

行動は変わりにくく、
問題は繰り返されます。

重要なのは、

自分の行動の影響に気づくこと

  • 自分の言動がどう受け取られているか
  • 周囲にどのような影響を与えているか

これが認識されたとき、

行動は自然に変わり始めます。

私たちは、

優秀であることと、
組織にとって良い影響を与えることは、別の問題である

と考えています。

認識が変わり、関わり方が変わったとき、
初めて組織の動き方も変わっていきます。

こうした課題に対しては、
リーダーの行動とその影響を扱うプログラムが有効です。

強みを活かし、パフォーマンスを高めるリーダーシッププログラム
The Extraordinary Leader(飛びぬけたリーダー)